ロメリア戦記 ~魔王を倒した後も人類やばそうだから軍隊組織した~ ガガガ文庫
(小学館)
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Narrated by:
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笹本 菜津枝
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By:
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有山 リョウ
「ロメリア伯爵令嬢。君との婚約を破棄する」
アンリ王子がそう宣言したのは、魔王を倒した直後だった。
王子の側には聖女エリザベート、帰らずの森の賢者エカテリーナ、東方の女剣士呂姫が並び立ち、「役立たず」と弾劾の指を向ける。
だが王子達は知らなかった。
ロメリアには幸運を授ける『恩寵』と呼ばれる奇跡の力があることを。
婚約者を失い、仲間からも見捨てられたロメリアだが、彼女はくじけなかった。
祖国にはいまだ魔王軍がはびこり、魔族に囚われ奴隷となった人たちがいたからだ。彼らを救うため、行動を開始したロメリアの前に数々の困難が立ちはだかる。
まず軍隊が手元にない。傷を治す癒し手もいない。資金が無い。
しかしロメリアは、全ての問題をアグレッシブに解決していく。
「軍隊がない? 地方領主を脅して砦を乗っ取りましょう」
「傷を治す癒し手がいない? 教会と話をつけて融通してもらいましょう」
「お金がない? 商人たちと商談して、資金を出させましょう」
「手に入れた兵隊が新兵ばかりで使い物にならない? 魔物を退治して経験を積ませましょう」
そして――ロメリアは忠誠を誓う者たちとともに、いま出陣する!©2020 ryo ariyama (P)2025 小学館
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