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中谷彰宏「関係のないものは、ひとつもない。――お客様もスタッフもやる気が出る企画術」

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中谷彰宏「関係のないものは、ひとつもない。――お客様もスタッフもやる気が出る企画術」

By: 中谷 彰宏
Narrated by: 中谷 彰宏
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このセミナーは、お店を経営している方、スタッフの方にとくに役立ちます。 「売る」前にやっておくべきこと、考えておくべきことが満載の、中谷流・お店繁盛塾。 ●コレクションにできる、企画を立てよう。。 「月ナカ」も、10倍の人に聴いてもらうよりは、一人の人が10枚買ってくれたほうが嬉しい。 そのほうが作り甲斐がある。 コレクションしたくなるような「月ナカ」にしたい。 必需品から抜けて、必欲品に変わっていけるかが大事。 ●企画とは、わがままから生まれる。 お客様からのわがままで、サービスは磨かれます。 お客様には、どんどんわがままになってもらおう。 自分もわがままになって、わがまま競争で負けないようにしよう。 わがままなお客様の後ろにいる、黙っていたお客様という大きな鉱脈につながるのです。 ●商品そのものでなく、「繋がる」を提供しよう。 お客様は、商品が欲しいのではなくて、その商品を通して得られる幸せを欲しがっています。 だから、「月ナカ」も、聴いた人の体験を語り合う場が重要だということになる。 ※「月ナカ生活」サイトは、まさにその場です! ●スタッフが喜べる企画を立てよう。 モノを売ることを、最初には考えてはいけない。 それは結果。 お客様が喜んでくれたことによって、モノが売れる。 しかし、お客様が喜んでくれることを先に考えると、行き詰る。 行き詰らないためには、スタッフが喜ぶということを考える。 スタッフがイヤイヤやると、お客様が喜ぶところまでいかない。 まずは、自分たちが喜べる企画を立てる――これが、企画の真髄なのですね。 何度も聴けば、お客様が喜ぶ、自分たちも喜ぶ、仕事場を作ることができます。店長必聴(!)のセミナーです!(C)2009 リブラ・エージェンシー Personal Development
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