小山田圭吾の「いじめ」はいかにつくられたか 現代の災い「インフォデミック」を考える cover art

小山田圭吾の「いじめ」はいかにつくられたか 現代の災い「インフォデミック」を考える

Preview

Get 30 days of Standard free

£5.99/mo after trial. Cancel monthly.
Try for £0.00
More purchase options

小山田圭吾の「いじめ」はいかにつくられたか 現代の災い「インフォデミック」を考える

By: 片岡 大右
Narrated by: 那須 恭祐
Try for £0.00

£5.99 a month after 30 days. Cancel anytime.

Buy Now for £12.56

Buy Now for £12.56

Summary

炎上を超えて、小山田圭吾と出会いなおすために。
コーネリアスの小山田圭吾が東京五輪開会式の楽曲担当であることが発表された途端、過去の障害者「いじめ」問題がSNSで炎上。
数日間で辞任を余儀なくされた。
これは誤情報を多く含み、社会全体に感染症のように広がる「インフォデミック」であった。
本書は当該の雑誌記事から小山田圭吾の「いじめ」がどのように生まれ、歪んだ形で伝わってきたのかを検証するジャーナリスティックな側面と、日本におけるいじめ言説を丁寧に分析するアカデミックな側面から、いまの情報流通様式が招く深刻な「災い」を考察する現代批評である。©2023 片岡大右 (P)2025 Audible, Inc.
Sociology

Editor reviews

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
adbl_web_anon_alc_button_suppression_c
No reviews yet