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それなに?世界史 Vol.5 中世ヨーロッパ

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それなに?世界史 Vol.5 中世ヨーロッパ

By: 尾登 雄平
Narrated by: 尾登 雄平
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Summary

小学生のうちに知っておくと中学生以降の歴史がもっと楽しくなる!

大人の学び直しにも最適!!

「それなに?世界史」では、世界史ライターの尾登雄平が、「それ」って結局「なに?」って思われている世界の歴史を、楽しく、わかりやすく解説します。

第5回で紹介するのは、「中世ヨーロッパ」。王様やお姫様、甲冑の騎士がいるロマンあふれる世界という印象とは異なり、ローマ教皇がものすごく権力を持ち、各地の王様たちと権力争いをくりひろげたり、戦ったりする戦争の絶えない時代でした。なぜローマ教皇が強かったの?十字軍って何をしたの?なぜ戦争ばかりしていたの?いろいろはハテナをわかりやすく解説します!大人でも知っている人が少ない世界史に詳しくなって、クラスの友達に自慢しちゃいましょう♪

<中世ヨーロッパとは?>

*キリスト教のトップ、ローマ教皇が最強!

*現在の西ヨーロッパの形が生まれた!

*中東にキリスト教国家を作ろうとした!

作品の内容

オープニング

ゲルマン人とローマ・カトリック

カール大帝のフランク王国

ノルマン人の大移動

貴族と騎士

オットー大帝の神聖ローマ帝国

教皇vs国王

東のキリスト教国家

十字軍がやってきた

中世ヨーロッパ経済の発展

イングランドvsフランス

レ・コンキスタ

イタリア・ドイツ・東ヨーロッパ

中世ヨーロッパ社会の崩壊

エンディング

プロフィール 尾登 雄平(おとう ゆうへい)

1984年福岡県生まれ。経済系出版社に勤務する傍ら、世界史の面白いネタを収集するブログ「歴ログ-世界史専門ブログ-」、YouTubeチャンネル「歴ログ-世界史専門チャンネル-」を運営。歴史ライターとしても活動し、ビジネス雑誌、企業オウンドメディア、会報誌などに寄稿する。著書に『驚きの世界史』(KADOKAWA)、『「働き方改革」の人類史』(イースト・プレス)、『教祖の履歴書』(東洋経済新報社)などがある。

※本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

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