職場のお荷物か? 戦力か? ワーキングマザー (週刊東洋経済eビジネス新書No.44) cover art

職場のお荷物か? 戦力か? ワーキングマザー (週刊東洋経済eビジネス新書No.44)

Preview
LIMITED TIME OFFER

3 Months Free

£5.99/mo after 3 months. Cancel monthly.
Get this deal
Offer ends on 15 July 2026 at 11:59 BST.
More purchase options

職場のお荷物か? 戦力か? ワーキングマザー (週刊東洋経済eビジネス新書No.44)

By: 週刊東洋経済編集部
Narrated by: 海老塚 久蔵
Get this deal

£5.99/mo after 3 months. Cancel monthly.

Buy Now for £5.64

Buy Now for £5.64

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(Android:アプリバージョン2.40以上、iOS:アプリバージョン3.11以上)

生産性を上げてくれる救世主か? 職場のお荷物か? 急増しつつある”ワーキングマザー”。どちらの存在になるかは、当たり前だが本人の資質と上司のマネジメント能力にかかっている。
 ワーキングマザーが職場の少数派だった時代は、「子どもが幼いうちは負担の少ない仕事を、成長するにつれて負担を増やしていく」ということもできたが、「ワーキングマザーが増えすぎて、それでは仕事がまわらない」という職場も増えている。
 法制度を見るかぎり、働く親をめぐる環境は前進しているが、問題は個々の現場における運用だ。多くのワーママは職場に育児の話題を持ち込むのを好まない。企業と働く母親、かみ合わない互いの言い分。いろいろな制約がある中、近年は在宅勤務のような、柔軟な働き方も増えつつある。
  企業にとっても、せっかく投資した女性社員のキャリアが途絶えるのは、大きな損失といえる。働く母親は消費も活発で経済効果も大きい。日本が再び成長するには女性活用こそ不可欠だ。組織のトップから現場の社員まで、奮闘するワーキングマザーを取り上げる。

 ©東洋経済新報社 (P)2019 Audible, Inc.
Political Science Politics & Government
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Editor reviews

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
No reviews yet