川崎秋子さん新連載『明治大正カウガール』始動|日本の酪農を切り拓いた女性・保里ますの物語 cover art

川崎秋子さん新連載『明治大正カウガール』始動|日本の酪農を切り拓いた女性・保里ますの物語

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月刊『潮』7月号から、直木賞作家・川崎秋子さんによる新連載小説『明治大正カウガール』が始まりました。物語の幕開けは、明治38年の横浜港。アメリカから牛とともに帰国した一人の女性が、ロープを手に牛を見事に止める場面から始まります。そのモデルとなったのは、明治から昭和にかけて日本とアメリカをまたにかけて生きた女性、保里ます。単身でアメリカに渡り、帰国後は千葉県・南房総で牧場を開き、日本の酪農の発展にも大きな足跡を残した人物です。当時の社会常識を超えて、自ら道を切り拓いた“ファーストペンギン”のような女性の生涯を、川崎秋子さんがどのように物語として描いていくのか。今回の「編集長の仕事部屋」では、月刊『潮』編集長の末松が、新連載『明治大正カウガール』の読みどころをご紹介します。ぜひ本誌とあわせてお楽しみください。#潮 #月刊潮 #編集長の仕事部屋 #川崎秋子 #明治大正カウガール #直木賞作家 #保里ます #酪農 #新連載―――ご意見・ご感想をお寄せくださいhttps://forms.gle/6GRq9tHcWdBiasHh7

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