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心を磨く人間関係教室

心を磨く人間関係教室

By: TOMOKO
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Summary

By TOMOKO 人間関係を改善するためには、自分との関係を見直す必要があります。自分を嫌いな人は、他人を好きになることはできません。いろんな角度から、自分とうまく付き合うためのヒントを提案しています。ネガティブな感情との向き合い方、他者とのコミュニケーション、自己表現の重要性など。具体的な例を挙げながら、感情のコントロール、相手の立場の理解、自己認識の向上を促し、より穏やかな人間関係と自己成長を目指します。さらに、言葉の選び方や思考の転換を通じて、ネガティブな感情をポジティブに変える方法も探求していきます。 ・心理カウンセラー(得意分野は、不倫、恋愛、夫婦関係、親子関係、嫁姑、職場の人間関係など) ・コトダマ鑑定士(数霊・言霊による悩み相談) ・出版サポート@あい出版 TOMOKO ・言霊・音霊・数霊鑑定 ・心理カウンセラー・みぞおち研究家 ・ ★各種メディア一覧 pont.co/u/nakatomo001 ★ご意見・ご感想・質問はこちら forms.gle/79rK1eV4crT8WKEv7℗ & © 2026 TOMOKO Personal Development Personal Success
Episodes
  • 629:「無我」と「不動」を日常生活の視線で捉えること
    May 13 2026

    仏教的な概念である「無我」と「不動」について、日常の苦しみを和らげるための独自の視点を提示します。

    「無我」とは、固定された自己について言及せず、瞬間ごとに変化し続ける状態そのものを受け入れる、自由さを表す言葉です。

    一方、「不動」とは、心が全く揺れ動かないことではなく、負の感情が湧いても、深入りせずにそのまま置いておく姿勢を意味します。

    「無我」も「不動」も高尚な修行としてではなく、現状を軽やかに認識し、意識を切り替えるスイッチとして捉えることをお勧めします。自分を確たる存在だと思わず、変化しつつ流れるものだ、と考えると、人生は楽になっていきます。

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    17 mins
  • 628:「無」と「不」について
    May 6 2026

    禅の視点に基づいた「無」と「不」の概念的な違いと、それらを日常生活にどう活かすべきかを語ります。

    「無」とは執着や実体からの解放と定義されがちですが、もっと身近にとらえてみましょう。完璧な悟りを目指すのではなく、悟りには至れそうにない自分を、そのまま受け入れることが大切です。

    一方で「不」は、良くない行動や在り方を否定する意味で使われることが多いようです。しかし、「不」の後に続く言葉の解釈次第でその意味は大きく変わってくるでしょう。

    たとえば「不老」について考えてみましょう。「老い」を単なる衰退、悪化と捉えると、「不」は老いを否定することになります。「老い」を変化や成長と捉え直してみると、「不」の意味が変わってくるはずです。

    「無」と「不」の意味は、自分の心の状況や、物の見方によって反転するわけです。凝り固まった思考の癖をほぐし、もっと楽に生きる方法を、一緒に探してみましょう。

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    19 mins
  • 627:あなたは「あなたの専門家」
    Apr 29 2026

    「自分のことがよくわからない」と感じることはありませんか? 実は、それはあなたが「あなた自身の専門家」である証拠かもしれません。

    一般的に専門家とは「何でも知っている人」というイメージですが、これは誤解です。「知る」ということは、同時に「自分が何を知らないか」を認識することでもあります。

    他人の評価に違和感を覚えたり、自分の意外な一面を教えられたりするプロセスを通じて、私たちは自分という存在の「分からなさ」に出会います。

    分からなさを知ることが、自分を深く知ることなのです。


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    16 mins
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