Episodes

  • お姉さん先生の落とし穴 教室のゆるさが学級を止めるとき
    Jul 2 2026
    教員五年目の女性教師が、子どもとの近すぎる距離が学級の成長を止めると気づいた実践記録です。先回りのやさしさが学びの機会を奪うことや、質問タイムやほめ言葉のシャワーで子ども同士の距離を縮める工夫を綴ります。
    Show More Show Less
    5 mins
  • AIに丸投げさせない 考えざるを得ない授業の作り方
    Jul 1 2026
    New Education Expo 2026の議論をもとにした記事です。生成AIの性能でなく授業の設計が学びを左右すると説き、AIを思考のきっかけにする小学校の実践や、代行・補強・触発という中学校のAI活用三類型を紹介します。
    Show More Show Less
    5 mins
  • 手をあげない子が変わる!反応する機会の増やし方
    Jun 30 2026
    授業中に子どもが反応する機会を増やすと、思考と参加意欲が高まるというアメリカの記事です。指で答える、みんなで声をそろえる、隣と短く話すなど、ハードルの低い反応の場を何度も用意します。1分間に3回から12回が目安で、とくに支援が必要な子に効果があるといいます。手をあげるのが苦手な子に、別の入り口を用意する工夫を紹介します。
    Show More Show Less
    4 mins
  • 子どものYouTubeがゲーム実況だらけ!パパの奮闘記
    Jun 29 2026
    5歳の息子のYouTubeがゲーム実況だらけになり、なんとか変えようと奮闘したお父さんの体験記です。教育系チャンネルを登録し、視聴履歴を消して、おすすめを少しずつ入れ替えていきます。最初はうまくいったものの、やり過ぎると逆効果になり、子どもが別のゲームに夢中になることもありました。完全に管理するより、子どもとの対話が大切だという気づきを、クスッと笑える形で語ります。
    Show More Show Less
    4 mins
  • 子どもが伸びるフィードバック 4つのステップとは?
    Jun 28 2026
    子どもの作文への声のかけ方を、4つのステップで紹介するアメリカの記事です。気づく、名づける、つぎの一歩、つぎのレベル、という順番で、ほめて終わらせず、次にどう伸びるかまで届けます。とくに最後のステップは、すでにできる子を退屈させない問いかけになります。日本の教室での声かけにも生かせる考え方を、具体例とともに語ります。
    Show More Show Less
    4 mins
  • 夏休みは親が大変!?両立ストレスの正体と乗り切り方
    Jun 25 2026
    夏休み中の小学生の保護者が、仕事と子育ての両立に強いストレスを感じているという調査記事です。約7割が通常より負担を感じ、昼食の準備や猛暑での過ごし方が課題になっています。多くが有給休暇で対応する一方、親の仕事を知る機会には価値があるという声もあります。負担が個人の努力に頼っている構造を、身近な視点から考えます。
    Show More Show Less
    4 mins
  • 口下手な東大生が増えた!?AI依存が奪う考える力
    Jun 24 2026
    口下手な東大生が増えているという指摘から、生成AIが学生の学びに与える影響を考える記事です。AIに頼ると、答えは出せても自分の言葉で説明できない、という声が紹介されます。志望理由書をAIに任せると人間味が消えてしまう例もあります。大切なのは使うか使わないかではなく、まず自分で考えてからAIと向き合う順番だ、という視点を語ります。
    Show More Show Less
    5 mins
  • 九九ができない高校生はなぜ増える?計算力低下の正体
    Jun 23 2026
    計算が苦手な高校生が増えているという、現役の数学教員による記事です。中堅校でも、かけ算の九九や四捨五入、分数でつまずく生徒がいて、その根っこは小学校の算数の土台にあるといいます。卒業の仕組みや苦手意識の悪循環にも触れながら、授業の最初の数分で基礎をおさらいする工夫を紹介します。学びの土台をどう支え直すかを、社会全体の課題として考えます。
    Show More Show Less
    5 mins