#078 AIと訪問販売の融合がビジネスの金脈だった、そして最後は気合い
Failed to add items
Add to basket failed.
Add to wishlist failed.
Remove from wishlist failed.
Adding to library failed
Follow podcast failed
Unfollow podcast failed
-
Narrated by:
-
By:
今回は、ゴールデンウィーク中に海外でバズっていたある記事をきっかけに、AIを使ったビジネスの「本質」について深掘りしました。
アメリカの少年が、Googleマップで高評価なのにホームページを持っていない飲食店・小売店を見つけ、レビューをAIに読み込ませてウェブサイトを自動生成し、「できてますよ、買いませんか」と飛び込み営業するという手法。これが1件約15万円+月額課金で売れているという話です。
驚いたのは、そのビジネスモデル自体は「訪問販売」や「ホームページ営業」という90年代の手法そのものだということ。AIという最先端技術と、昔ながらのドブ板営業の組み合わせが、受け手の納得感を生み、説明コストを下げ、商談すら不要なレベルにシンプル化しています。これはポッドキャスト事業にも、あらゆるビジネスにもそのまま転用できる営業スキルの話でもあります。
そして最終的に行き着いたのは「気合い」という話。AI時代に効率化・自動化の文脈で語られがちな中で、実際にやってみて検証して、スキルと人情と根気で動ける人間が強いという結論は、インターネット前夜を体験してきた人間の実感とも重なります。番組では実際に自分たちでこの手法を試してみることも宣言しました。
▼話したこと
(0:60) 海外でバズった記事——高評価なのにホームページがない飲食店をAIで見つけて営業する手法
(3:10) 現物を先に作って見せる営業の破壊力——訪問販売・薬箱ビジネスとの共通点
(9:59) ポッドキャスト・音声ビジネスへの転用——サンプル提案でクロージングをシンプルにする
(19:10) AIが登場しても最後は「確かなスキルと気合い」——インターネット前夜と重なる今の感覚
(25:10) 早い者勝ちの前夜、ちょっとした手間とお金を超えた人が成功してきた歴史
▼参考URL
14歳がGoogleMapで稼いだ方法
https://x.com/columbus_ceo/status/2050192300140314937
▼ホスト
山田(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク)
富山(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa)
▼SNSハッシュタグ
#うりなる
▼メッセージフォーム
番組への感想や質問、リクエストは下記フォームよりお問い合わせください。
https://bit.ly/3BNM3Rp
もしくは富山のXまで:https://x.com/tomi_podcast
▼制作
PitPa(株式会社オトバンク)
https://pitpa.jp/
▼キーワード
AIビジネス, 営業スキル, ホームページ制作, Googleマップ, 訪問販売, 飲食店マーケティング, 現物営業, ポッドキャスト, 音声コンテンツ, BtoB営業, サンプル提案, インターネット前夜, AI活用, 副業, ビジネスモデル, マーケティング, 企業ポッドキャスト, コンテンツマーケティング, PitPa, 売上
See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.