シニアになったらやりたいことだらけ 人生100年時代のヒント
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今回の「編集長の仕事部屋」では、『潮』7月号から、人生100年時代をどう活き活きと生きるかを考える2本の記事を紹介します。
一つは、日高屋創業者の神田正さんへのインタビュー。貧しい幼少期を支えてくれた母への思い、ラーメン店の常識を覆した発想、そして社会的に困難を抱えた若者たちや外国人を積極的に雇用してきた歩みを通して、「自分の好きなことをやり、自分の居場所をつくること」の大切さが語られます。85歳になった今もなお元気な神田さんの言葉には、人生後半を生きるヒントが詰まっています。
もう一つは、寺田理恵子さんと宮崎伸治さんの対談「シニアになったらやりたいことだらけ」。40代、50代に大きな試練を経験したお二人が、その後も学びを続け、60代を前にしてピアノを始めたエピソードなどを通して、「今からでも遅くない」「内面から湧き上がる好奇心が人生を動かす」という力強いメッセージを届けてくれます。
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