#12_新生活って誰のためのもの?_曲:春待ちダイアリー
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今回のテーマは「新生活」。
南牧村で暮らすユウタは、村に新しくできた移住者向け住宅を見ながら、「誰を呼びたいのか」「地域に必要なのはどんな人なのか」を考える。
“定住”を掲げながら、高齢者向けの移住ばかりが進む現状へのモヤモヤ。
一方で、若い単身者や子育て世代が地域に根付く可能性についても語られる。
対してナツミは、都会で働く30代として「新生活感が年々なくなっていく感覚」を吐露。
周囲は結婚・出産・入学式などライフステージが進んでいく中、自分自身は何も変わっていないように感じる。
“周りだけが春になっていく”ような感覚と、それを少し俯瞰して見ている30代独身ならではの空気感が漂う回。
後半では、
- ハワイには季節の切り替え感がない
- 子育て世代は「土日が怖い」
- 独身は自由だけどイベント感が薄い
など、「環境によって変わる時間感覚」の話へ。
全体として、
「新生活って、環境が変わることじゃなく、“自分の役割”が変わることなのかもしれない」
そんな回。
曲:春待ちダイアリー 29:19~
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