【#19】野球ママを悩ます「親同士の揉め事」の処方箋 熱量の差や苦手意識と上手に向き合うヒント cover art

【#19】野球ママを悩ます「親同士の揉め事」の処方箋 熱量の差や苦手意識と上手に向き合うヒント

【#19】野球ママを悩ます「親同士の揉め事」の処方箋 熱量の差や苦手意識と上手に向き合うヒント

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Summary

🎙️ 野球を頑張る子どもたちのそばには、いつも悩みながらも応援する“お母さんの姿”があります。

「親同士の関係に疲れて、子どもを純粋に応援できない…」

そんなママたちの本音が、あなたの背中をそっと押してくれるはず。メンタルトレーナーさんをお招きしてお届けしてきた全4回の最終回。「私だけじゃないんだ」と心が軽くなる時間になりますように。

👩 お話しするのはこの面々!

あいこママ:3人の子どもが少年野球から大学野球まで現役。各世代の悩みをリアルタイムで共有中。

みすずママ:一人息子が中学野球部。熱量高めな応援ママ。

【ゲスト情報】

柴田理恵子(しばた りえこ)さん

ON+OFFメンタルトレーニング協会登録認定トレーナー。プロアスリートから部活動、ビジネスパーソンまで幅広くサポート。

公式サイト:https://shibata-mental.com/profile.html

現役真っ只中のママから少し先輩のママまで、それぞれのリアルな体験談からこんなヒントが。

💡 正解は一つじゃない。仲良し志向もドライ派も、お互いのスタンスを否定しない

チームによって「みんなで仲良く」を重視する場もあれば、役割を淡々とこなす場もあり、理想の関わり方は一つではありません 。

積極的に交流したい人もいれば、距離を保ちたい人もいますが、どちらのスタンスも間違いではないという前提が大切です 。

大切なのは、親同士の仲の良さではなく、子どもが野球を続けられる環境を守ることだと切り離して考えましょう 。

✍️ 相手を変えようとしない。自分の行動は自分で決められる、という原点に立ち返る

自分の考えとそぐわない相手であっても、他人に強要したり否定したりすることはできません 。

「自分ばかりやっている」という不公平感は、無意識に相手への強要に繋がりやすいため、まずは自分をねぎらってあげてください 。

自分が選んで関わっていると再確認し、もし負担が大きすぎるなら「やらない」という選択肢を持つことも自分を守る術です 。

🤝 苦手な人がいても大丈夫。特定の誰かへの否定的な感情をチームで共有しないこと

「あの人が苦手」という感情をチーム内で共有することは、相談ではなく悪口になりやすく、チームの空気を悪化させます 。

どうしてもモヤモヤが止まらない時は、チームとは全く無関係な第三者や、居酒屋で隣り合った人に話すなど、場を変えて発散しましょう 。

それでも解決しない悩みは、柴田理恵子さんのInstagramや公式サイトから個別相談を活用することも検討してみてください 。

🗒️ 皆さんの悩みも解決したい。一人で悩まずにお便りお待ちしています。

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