38-5.カモのセックスがヤバすぎた。性選択がつくる生物の「美」/『美の進化ー性選択は人間と動物をどう変えたか』
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クジャクのオスはなぜ派手な羽をもつの? 細マッチョがモテるのはなぜ? 動物たちは、モテるように身体を進化させてきたってホント……!?
ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」第5回では、イェール大の鳥類学教授リチャード・O・プラムさんによる『美の進化』を読みながら、「美しさ」と「性欲」の不思議な関係を考えます。クジャク、カモ、ゴリラ、そして人間。生物たちの“モテ“戦略から、ルッキズムの根っこに迫ります。
弥生人そっくりさんコンテスト/フェミニズム進化論!?/メスの好みがオスを改造する?/ダーウィンが悩んだ「クジャクの羽」/好み暴走VS合理的/…だとしたら人間の男が派手になるべきでは/ゴリマッチョより細マッチョがモテるのはなぜ/おっぱい&男性器/霊長類のオスはメスの2倍/武装解除した男たち/「審美進化説」/必読!第5章カモのセックス/カモの集団レイプ/20cmのねじ式ペニス/オス・メスの軍拡競争/ウエストのくびれは、合理ではない/マサイでガングロ爆モテ説
▼紹介した本
『美の進化ー性選択は人間と動物をどう変えたか』リチャード・O・プラム(著) 黒沢令子 (訳) 白揚社
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