#84 売れる本と売れない本の差とは。その中でのサバイバル術とこれから【装丁家・川名潤さん④】 cover art

#84 売れる本と売れない本の差とは。その中でのサバイバル術とこれから【装丁家・川名潤さん④】

#84 売れる本と売れない本の差とは。その中でのサバイバル術とこれから【装丁家・川名潤さん④】

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▼ゲスト:川名 潤 (装丁家)1976年・千葉県生まれ。クラブミュージック専門誌「GROOVE」でアルバイトとしてこの世界に飛び込み、以後、「サイゾー」などの雑誌でデザイナー、アートディレクターを経て、2017年、独立、川名潤装丁事務所を設立。雑誌「群像」などのエディトリアルデザインのほか、書籍の装丁では、『テスカトリポカ』(佐藤究)、『地図と拳』(小川哲)、『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君』(金原ひとみ)、『口訳 古事記』(町田康)、『デートピア』(安堂ホセ)、『みどりいせき』(大田ステファニー歓人)、『ニューロマンサー〔新版〕』(ウィリアム・ギブスン)など。「テキストに寄り添う装丁」を掲げ、物語の世界観を視覚化するスタイルが評価される。▼今回のトーク内容: 手掛けた数々の作品/あまり「この作品が印象的だった」と言わないようにしている/著者に申し訳ない/装丁家の報酬/著者印税とのバランス/今は著者印税も低い設定に/報酬が著者を超えてしまう可能性/出版界の仕組み/売れた本で売れない本をカバー/このシステムの功罪/お金でなくチャンスを保証/多産多死/川名潤が依頼を受ける基準/今は9割5分、本の装丁/口コミで来る依頼/ネットワークの中で仕事が増える/今後やりたいこと/雑誌に載るのに本にならない作品も/例えばイラストレーターの作品集とか/やってみたい装丁/やってみたい印刷・加工は実はない/長いキャリア/興味はデザインだけでなく作品の物語へ/「この作家さんの本のデザインがやりたい」はある/自身は書かないのか/エッセイを書いたことも/作家は無理かな/個人的な野望/この仕事は体力勝負/年間7万冊出版される本/少ない人間で装丁を担当/多い時で年間200冊を装丁/締切もある/瞬発力がいる/仕事のほとんどは作品を読んでいる/至るところで読書/仕事以外のインプット/映画や音楽も趣味で触れる/なかなかベールに包まれている装丁家/装丁家になりたい人はどうしたらいいのか/出版社に飛び込むのも手▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://seitaro.group/profile/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠平田 麻莉(...
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