ベストセラー『金融数学入門』の著者・冨島佑允に質問ある? | 数学が苦手でも投資に成功するには/資産運用において、直感と理論はどちらを信用すべきか/円安が終わる未来はくる?【ブルーバックスQ&A】
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【INDEX】
00:10 『金融数学入門』を書くきっかけは?
01:13 どんな少年時代を過ごしていましたか?
02:59 なぜCERNから金融界へ?
03:52 数学が苦手でも投資はできる?
04:53 巨額の運用は怖くない?
06:05 直感と理論はどちらを信用する?
06:39 冨島先生にとってお金とは?
07:44 投資の世界でも地政学はある?
09:05 一喜一憂しやすい人は投資に向いてない?
10:24 投資は強者の気まぐれで破滅する?
11:29 先生が僕の状況だったらどうしますか?
12:52 円安が終わる未来はくる?
14:02 戦争などの平時ではない状況でも金融数学は有用?
15:02 インデックスと個別どっちがいいの?
16:25 読者にこれからどうなってほしい?
17:32 日本人全員が『金融数学入門』を読んだらどうなりますか?
★ゲスト紹介★
冨島 佑允(とみしま・ゆうすけ)
クオンツ、データサイエンティスト、多摩大学大学院教授(専攻:ファイナンス&ガバナンス)。1982年福岡県生まれ。京都大学理学部卒業、東京大学大学院理学系研究科修了(素粒子物理学専攻)。修士(理学)、MBA in Finance(一橋大学大学院)、CFA協会認定証券アナリスト。大学院在籍時は欧州原子核研究機構(CERN)で研究員として世界最大の素粒子実験プロジェクトに従事。修了後はメガバンクでクオンツ(金融に関する数理分析の専門職)として信用デリバティブや日本国債・日本株の運用を担当、ニューヨークのヘッジファンドを経て、2016年より保険会社の運用部門に勤務。2023年より多摩大学大学院教授。著書に『見るだけでわかる微分・積分』(PHP新書)、『数学独習法』(講談社現代新書)、『日常にひそむ うつくしい数学』(朝日新聞出版)、『投資と金融がわかりたい人のためのファイナンス理論入門』(CCCメディアハウス)などがある。
【スタッフ】
制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部)
製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO)
司会:赤井麻衣子
OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS)
【BLUEBACKS公式ウェブサイト】
https://gendai.media/bluebacks