今回のテーマは「米欧関係の亀裂とヨーロッパ主要国の危機」。
米トランプ政権との間で溝を深めるヨーロッパ各国。一方で、イギリスやフランス、ドイツでは政権支持率が1割~2割台と深刻な低迷に陥っています。こうした2つの動きは世界の力学にどう作用するのか。また日本企業がとるべき選択とは──。
出演:丸紅経済研究所 宮森映理子 上席主任研究員
※この番組は6月22日に収録しました。
▼今回のトーク内容:
(02:37) G7首脳宣言2年連続見送りが示す「共通の価値観」の崩壊
(05:55) トランプ氏再任後、欧州を揺るがした関税・NATO・グリーンランド問題
(07:58) なぜトランプ政権はヨーロッパを目の敵にするのか
(09:57) 欧州が目指す「戦略的自律」——米国依存からの脱却と独自AI・防衛産業の育成
(14:30) トランプ後も米欧関係は元に戻らないか
(17:46) 英仏独3カ国で支持率10〜20%台、なぜ政権はここまで追い詰められたか
(20:03) 数字と実感——移民増加と生活コスト上昇が生む欧州市民の不安
(22:02) 英仏独で台頭する極右政党、既存政党からの支持離れの受け皿に
(24:05) 主要国で極右政権が誕生すればEUの意思決定はどうなるか
(30:57) 米欧分断が加速する中、日本企業に求められる対応とは
▼番組概要:
日々溢れる国際ニュース。その背景では、どんな力学が働いているのか。総合商社の調査部門として100年以上の歴史を持つ丸紅経済研究所ならではのビジネス視点と、国際政治・経済の専門性をもとに、研究員たちが地政学のリスクとチャンスを解き明かします。聞き手は丸紅ステークホルダーエンゲージメント部のキアラシ ダナ。ビジネスの次の一手を考えるためのインテリジェンスをお届けします。
▼番組ハッシュタグ:#世界の力学
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▼MC:
キアラシ ダナ(丸紅株式会社ステークホルダーエンゲージメント部)
▼丸紅株式会社Webサイト:
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▼プロデューサー:
藤田 美菜子
▼統括プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)