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THE PLAYBACK

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By: J-WAVE
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音だけでは完成しない世界で表現を続ける映像作家・山田健人が、音だけの世界=「ラジオ」でその頭の中に浮かんでいる世界や作品について言語化していきます。

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  • 【レトルト界は群雄割拠】レトルトハンバーグをガチ試食
    Apr 2 2026

    演出家・山田健人がナビゲート、J-WAVE「THE PLAYBACK」 #jwave #play813


    今週は、《レトルトハンバーグ言語化》

    世にあふれるレトルトの中でも大好物のハンバーグを山田健人が実食し、

    そのポテンシャルを独自の感性で言語化します🍴


    レトルトハンバーグは初体験のダッチ、コンビニから王道まで4つの逸品をガチ試食!

    まさにレトルト界の「群雄割拠」を体感したレポートをお届け⚔️


    ①セブンプレミアム「金のハンバーグ」 :

    「専門店の味を家庭で再現する」ことをコンセプトにしたセブンの上位ライン「金のシリーズ」。

    「Pro Max系」。とにかく柔らかい。iPhone Proで満足できない、上位ラインを求めるあなたへ。


    ②成城石井「自家製 国産豚肉と淡路島産玉葱のトマト煮込みハンバーグ 2個入 」:

    休日昼下がり系ハンバーグ。

    自社セントラルキッチンで製造される惣菜商品。

    ソースが上品な、本格的な洋食屋の味。


    ③味の素「洋食店ハンバーグ」:

    「家系ハンバーグ」。お肉のぎっしり感がすごい。

    家で作るハンバーグを頑張って洋食店風にした限界値。


    ④平田牧場「日本の米育ち三元豚 焼きハンバーグ」 :

    山形・平田牧場のブランド豚「日本の米育ち三元豚」を100%使用したハンバーグ。

    「ブランド銀座系」。素材の質が明らかに違う、クラシックな高級感。


    🎧 おもな内容:

    セブンプレミアムはiPhone Pro Max? / 646円の自信 / 日向ぼっこに合いそう / 家系ハンバーグ代表 / 肉汁と密度の完成形 / お肉が一番違うわ / レトルト界は戦乱の世 / サバ缶もやりたい

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    15 mins
  • 【引越しと新生活】ランニングと自炊
    Mar 26 2026

    演出家・山田健人がナビゲート、J-WAVE「THE PLAYBACK」 #jwave #play813


    今回は《引越し・新生活》をテーマにお届け。


    引っ越しを目前に控えた山田健人が、最近始めたという「街を知るための散歩とランニング」、

    そして「自炊生活」についてゆるく語ります。


    🌊葛飾北斎流断捨離術:

    生涯で93回引っ越したという北斎に倣い、家具も機材も「さらち」にする勢いで処分する断捨離の美学。新たな制作拠点への展望。


    🏃‍♂️ 山田健人のランニング法:

    ランニングと「街勝手」の発見、移動はタクシー95%の生活から一転、

    街を知るために走り始めた山田健人。

    「マウスピース装着」という独特のランニングスタイル。


    🍅ハマっている「自炊メニュー」:

    カット野菜とトマト缶を雰囲気で煮込む日々。

    オムレツのアレンジ、ヘルシー風スープ、伸びしろしかない料理道。


    🎧 おもな内容:

    引っ越し準備をスタートした山田健人 / 街勝手 / 葛飾北斎は引っ越し狂人? / 断捨離は気概が大事 / 加藤純一の雑談を聴きながら走る / 携帯電話手握りしめ派 / マウスピースがおすすめ / スーパーでの気付き / 感覚だけで突き進む多感な時期

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    14 mins
  • ついに悟りの境地?Gorillaz最新作『The Mountain』を深掘り
    Mar 19 2026

    演出家・山田健人がナビゲート、J-WAVE「THE PLAYBACK」 #jwave #play813


    今回は《Gorillaz》特集!

    Blurのデーモン・アルバーンと、ジェイミー・ヒューレットが生み出したプロジェクトの

    25年に渡る変遷と、最新作『The Mountain』が辿り着いた境地を言語化します。


    🦍Gorillazのキャリア

    2001年、アルバム『Gorillaz』でデビュー。

    2nd『Demon Days』で確立された、現代社会の「湿り気」を映し出す皮肉でディストピアな世界観。

    ヒップホップ×ブリットポップの融合したシングル「Clint Eastwood」が

    世界的ヒットとなり、700万枚以上のセールスを記録。


    🏔最新作『The Mountain』

    父親を亡くした経験とインド滞在が結びついた、コンセプチュアルな9枚目。
    「死を再生として描く」という重厚なテーマを、シタールやバンスリの音が響く
    圧倒的なワールドミュージックの解像度でパッケージ。

    「ついに行くとこまで行ってしまったかGorillaz」と戸惑った最新作の正体に迫ります。


    🎧 おもな内容:
    声ですぐバレるデーモン・アルバーン / これまでのアルバムを振り返り / 映像と生身の人間が共演する演出の先駆者 / インド文化に影響を受けた最新作『The Mountain』 / 中東・南アジアの音楽スケール / デーモン・アルバーンが辿り着いた死生観 / M1からM2の完璧なシーケンス / 山田健人が印象に残ったラスト曲

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    19 mins
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