VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ cover art

VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ

VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ

By: Cosmic Interpreter EEE|さるなし村広聴室
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About this listen

さるなし村の囲炉裏ラジオ 岡山県新庄村。 人口750人、中四国でいちばん小さな自治体からお届けする小さなラジオです。 ここには、100年前の古民家と囲炉裏があります。 火を囲むと、人はなぜか本音を話します。 このラジオでは、 森、雪、星空、天の川に囲まれた山の村から ・自然の観察 ・村の日常 ・地域の未来 ・小さなクニづくりの社会実験 をゆっくり話しています。 テーマはひとつ。 「人口750人の村は生き残れるのか?」 囲炉裏(過去) note(現在) AI(未来) 人が火を囲んで語り合ってきた知恵を、 記録し、そして未来へ拡張する。 そんな村づくりの過程を、 囲炉裏の火のように静かに温かく お届けするラジオです。 VILLAGE750 人口750人のリアル村と サイバー村民75,000人で パーマネント村をつくるプロジェクト。 🌿 さるなし村を偵察に行く(X) https://x.com/bosquerico/   🌿 さるなし村に連絡を取る(LINE) https://lin.ee/pycGerw 🌿 さるなし村の風を読む(note) https://note.com/bosquericoCosmic Interpreter EEE|さるなし村広聴室 Biological Sciences Science
Episodes
  • からだの不思議と、プロの仕事への感謝 —— 脾破裂で迎えた、はじめての入院記録
    Mar 19 2026

    内容インデックス(要点まとめ)

    • 発症から緊急手術までの経緯

    • 予兆と急変: 夜間の鈍痛から始まり、翌朝4時に尋常ではない痛みと腹部の張りに変化した。

    • 身体の限界: 病院準備中に虚脱状態となり、視界の異常(白い粒状のノイズ)や全身のチクチク感、排便時の激痛を経験した。

    • 診断と処置: 岡山市内の病院で「脾破裂」と診断され、右太ももからのカテーテルによる止血手術を実施した。

    • 術後の苦痛と回復の自覚

    • 術後の激痛: 横隔膜周辺に飛び上がるような激痛があり、当初は肋骨骨折を疑うほどだった。

    • 驚異的な回復: 術後30時間で横向きに寝られるほど回復し、動脈の止血も確認された。

    • 身体・生命に対する哲学的洞察

    • 細胞の連帯: 自分の意志とは無関係に、各細胞が「あるべき姿(治癒)」へ向かって連帯して動く姿に感動した。

    • 宇宙との調和: 細胞の動きを、宇宙が一定の方向に進む連帯感になぞらえ、生命への深い尊敬と感謝を抱いた。

    • 病院・医療従事者への再評価

    • アレルギーの払拭: 以前は「病院はビジネス」という否定的な見方もあったが、目の前の専門家の情熱と知識量に圧倒された。

    • プロ集団の美学: 必要な時にパッと集まり、流れるように専門性を発揮するスタッフを、日常を支える尊い存在として捉え直した。

    読者が抱くであろう疑問・深掘りしたい点

    1. 「脾破裂」の原因について

    • 前日に転倒したり、お腹を強く打ったりするような出来事があったのか。

    2. カテーテル手術(IVR)の具体的体験

    • 局所麻酔で意識がある中、自分の体の中で行われている処置をどう感じていたのか。

    3. 「村」と「都会」の医療アクセス

    • 普段住んでいる場所から、緊急時に適切な医療機関へ自力で判断して移動する際、何が決め手となったのか。

    話し手が無意識に前提としている価値観(分析)

    • 「自己治癒力」への強い信頼

    • 医療介入を認めつつも、最終的には「自力で治る」ことを最良の形(ベスト)と考える傾向がある。

    • 「手仕事・裏方」へのリスペクト

    • 医療を「味噌作り」に例えるなど、自身の生活信条である「丁寧な営み」のフィルターを通して物事を解釈している。

    • 身体現象の精神化

    • 止血や治癒といった生理現象を、単なる医学的事実ではなく「宇宙の連帯感」という大きな物語に結びつけて納得する精神性を持っている。

    • ストイックな自己判断

    • 尋常ではない痛みが出るまで「鈍痛だから寝る」と判断した点に、自分の限界を過信しがちな危うさと、自律性の高さが同居している。

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    18 mins
  • 「1ピコテスラの奇跡:五右衛門風呂と植物音楽から紐解く『微細な情報』の宇宙論」
    Mar 17 2026

    インデックス(タイムスタンプ別内容)

    * 00:00 アルキメデスの再来?五右衛門風呂で起きた「大発見」の予感

    * 01:30 鉄の惑星・地球と花崗岩:神の柱が降り立つ場所の条件

    * 04:00 自然の摂理への目覚め:季節は「音」でコントロールされている

    * 07:00 ミトコンドリアの真実:1ピコテスラという「極低磁場」が細胞を活性化する

    * 10:30 カセットテープと磁場:情報は「水」ではなく「磁性」に乗るという仮説

    * 13:00 炭焼きの煙と虫除け:二井の恵氏から学んだ「薄い成分」の重要性

    * 16:30 植物音楽デバイス「Bamboo」:さるなしの歌声から個体差を識別する試み

    * 20:00 認知症の父が語った直感:「宇宙は音楽でできている」

    * 23:00 都会の麻痺と田舎の敏感さ:不必要な情報を削ぎ落とした先にある「空」の世界

    リスナーが「聴いてよかった」と思う5つのポイント

    * 「弱さ」が持つ圧倒的な力

    殺虫剤のような強烈な薬剤ではなく、炭焼きの「あるかないか分からないほど薄い匂い」こそが害虫を防ぐというエピソードは、現代の「強ければ良い」という価値観を覆します。

    * ミトコンドリアが喜ぶ「1ピコテスラ」の環境

    細胞内のミトコンドリアは、電磁波の嵐の中ではなく、極めて微弱な磁場(1ピコテスラ)において最も美しく機能するという科学的知見(佐藤蜜朗氏の説)が、健康や環境への新しい視点を与えます。

    * 「情報は磁場に乗る」というユニークな仮説

    カセットテープの磁性体を例に、インフォメーションは水や空気そのものではなく、そこにある「磁場」に記録されているのではないかという洞察が、世界の捉え方をアップデートします。

    * 植物音楽を通じた「生命との対話」

    植物音楽デバイスを用いて「さるなし」の生体電位を音に変換することで、オス・メスの違いや個体差、季節によるリズムの変化を感じ取るという実践的な神秘体験が共有されます。

    * 感覚の「麻痺」から「ニュートラル」への回帰

    都会の強い刺激に慣れた状態を「感覚の麻痺」と捉え、田舎の微細な刺激に敏感になることで、プラスもマイナスも内包する「空(くう)」の情報場にアクセスできるという智慧を学べます。

     


    「1ピコテスラの奇跡:五右衛門風呂と植物音楽から紐解く『微細な情報』の宇宙論」

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    26 mins
  • 認知症は「心のショート」だった? ── 植物音楽で防御壁を解き、失った回路の代わりに「魂の筆」を動かし始めた父の明るい未来
    Mar 16 2026

    さるなし村の囲炉裏ラジオ 今回の「すんげえユニーク」なポイント

    1. 認知症=「防御反応」説という新視点

      • 認知症を単なる脳の欠損ではなく、周囲からの圧(ネガティブパワー)から自分を守るために意識を飛ばしている「防御反応」ではないか、という温かくも鋭い仮説。

    2. 「植物音楽」が引き出す、まともな意識体への回帰

      • 新庄村の空気と、植物が奏でる音楽に触れることで、ボケていたはずの父親の意識がスッと元の状態(クリアな意識体)に戻っていくという、音楽の持つ不思議な治癒の瞬間。

    3. 父・息子・植物音楽による「宇宙は音楽」への共鳴

      • 認知症によって社会的な記号(日付や名前)を忘れた父親が、植物音楽を聞いて「この宇宙は音楽でできているんじゃないか」と口にする。病を越えた本質的な真理への到達。

    4. 「なくなった右手」理論で肯定する残された人生

      • 傷んだ脳の回路に執着するのではなく、残された他の機能(手、目、耳)を使って「新しい回路」で生きていけばいい、という「右手がなくなったら左手で書けばええ」という潔い全肯定の姿勢。

    5. 83歳からの「人生最後の花」としてのリスタート

      • 煩わしい役職をすべて手放し、残された命の時間を「絵を描くこと、本を読むこと、執筆すること」だけに使うと決めた、明るい「やり直し」の宣言。

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    28 mins
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