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By: Kan Gyo Commons
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世界ってこんなにも広く面白かったんだ。視点が変われば世界が変わる。 文献や教科書には載っていない野の歴史、生きた歴史を手掛かりに、未来社会の手がかりを探る番組です。話し手は、2020年から瀬戸内海のインキュベーションコモンズの運営に携わっている福島大悟です。毎週木曜日配信予定。 #歴史 #身体性 #ソーシャル #自律分散型社会 #共生 #テクノロジー #AI #ヒューマノイド #自然 #社会変革 #宮本常一 #今和次郎 #視点 #世界観 #文化 #伝統 #未完成 #合同会社Kan Gyo Commons #デジタルアーカイブ #民俗学 #地方創生 Music: “Air Hockey Saloon” by Chris Zabriskie Licensed under CC BY 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ “The Dark Glow of the Mountains” by Chris Zabriskie Licensed under CC BY 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/Kan Gyo Commons Social Sciences
Episodes
  • #14 半径100mにあるもので家を建ててた!?久比の家づくり 前編
    Mar 26 2026

    第十四回は、久比の家ってどうやって建ててたんだ?について語りました。久比の麦わら屋根の家は、どうやら半径100m以内にあるもので建てられたようです。今回は前編・中編・後編の三本構成。前編・中編で、材料をどこから調達していたのか、何で建てたのかについて。後編でどのように建ててたのか具体的な工法について語ります。前編では、特に柱や梁の素材をどのように調達していたのか、おじいちゃんおばあちゃんたちに聞いた聞き取り内容を中心に語りました。


    写真は、僕らが普段収録させてもらっているケーキ屋さん「Sunny side-UP」の天井を支える地松の梁。明治の終わり頃に村人総出で引き出してきたとか。収録している真上に地松がありました。

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    20 mins
  • #13 玄関の土間って、旧石器時代の香りがするかも!?家の歴史
    Mar 25 2026

    第十二回に引き続き、今回は、日本の民家がどのように移り変わって来たのか、家の歴史について語りました。50年ほど前まで全国で見られた麦藁屋根の家。実は基本的な構造は、一万年前からあまり変わっていなかったかもしれません。高層マンションの玄関も、もしかしたら旧石器時代からある竪穴式住居の名残かも!?


    写真は、島の麦わら家。現在はトタンを貼っているが、その下は今でも麦藁が残る。

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    21 mins
  • #12 築150年の家に住んで感じた「家ってなんだ?」
    Mar 11 2026

    第十二回のテーマは、明治維新に建った古民家に住んで感じた「家ってなんだ?住むってなんだ?」です。僕が1年ほど暮らした部屋は、近代的な窓ガラスがない、襖、障子、雨戸しか外と遮るものがない家でした。そんな中で僕が感じたことは「意外と快適だ」ということです。そこから感じた様々な問いや体験について語りました。


    写真は、僕が空と初めて会った時の写真。実際に暮らしていた明治維新の古民家です。

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    20 mins
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