• 第7回|大切な人に、強い言葉を向けてしまうのはなぜか——「家庭は、義を通す場所」という言葉に出会った回
    Jun 1 2026

    「この人なら離れていかない」と、親しい家族や友人に、強い言葉を使ってしまう。

    でも、それではいつか関係が壊れてしまうかもしれません。

    今回は、大切な人への言葉の選び方と、大人になってからの「ごめんね」について、3人の後悔や気づきを交えながら話しています。

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    26 mins
  • 第6回|子どもの話、最後まで聞いていますか?
    May 18 2026

    子供の話を、つい遮ってしまう。

    相手の言葉の途中で「つまりこういうこと?」と先回りしてしまう。

    「遮る」という何気ない行動から始まった会話が、

    「子育てに本気で向き合う人が、一番できる人だ」

    という仮説にたどり着きました。

    育児はキャリアストップではなく、キャリアアップ——そんな話です。


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    21 mins
  • 第5回|価値観が合わない人と、それでも関わる意味
    May 5 2026

    仕事でも、私生活でも「合わないなら離れればいい」だけでは済まない場面があります。相手の考えを受け入れるべきなのか、自分の正しさを主張すべきなのか。それとも、無理にわかってもらおうとしなくてもいいのか。

    今回は、仕事上のやり取りや、子どもとの関わりをきっかけに、「違う考えの人と向き合う意味」について話しました。

    否定された経験が自分を磨くこともある。嫌だという気持ちの奥には、大切な理由が隠れていることもある。そして、誰かに向き合うためには、まず自分に余裕が必要なのかもしれない。

    最終的にたどり着いた答えは、少し拍子抜けするほど現実的でした。


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    19 mins
  • 第4回|親も間違える。そのあと子どもに何を見せるか
    Apr 20 2026

    子どもに強く言いすぎてしまい、あとから後悔した。

    今回は、そんな親の失敗から始まった話です。


    怒ってしまったあと、何ができるか。

    親が謝ることにはどんな意味があるのか。

    子どもを育てながら、実は親が試されているのでは。


    そんなことを3人で正直に話しました。


    正解はありません。

    でも、子どもに求めることは、

    まず自分たちもできるようでいたい。

    そう思わされた回です。

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    21 mins
  • 第3回|子どもと作ったカレーが、人生で一番おいしかった理由
    Apr 7 2026

    子どもと一緒にカレーを作った時間から、見えてきたことがありました。
    親はつい、「早く、安全に、うまく終わらせる」ことを優先してしまう。けれど子どもにとって大きいのは、上手にできたことよりも、「自分でやれたこと」「一緒に作れたこと」なのかもしれません。


    嫌いだったナスを食べられたこと。
    包丁で指を切る失敗があったこと。

    料理の話から始まりながら、子どもとどう向き合うか、忙しい毎日の中で何を優先するかを3人で考えた回です。

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    22 mins
  • 第2回|やりたいことの話から、生き方の話になった
    Mar 30 2026

    今やってみたいことを話した回なのに、
    最後は「子どもに自分を信じて生きてほしい」という話に着地しました。

    旅の話、仕事の話、音声の話、食の話。
    全部バラバラに見えて、根っこではつながっていた気がします。

    少しでも誰かの振り返るきっかけになればうれしいです。
    本編はプロフィールから。

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    21 mins