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  • #10 PRとマーケはなぜ「対立」するのか。経営目標で考えるそれぞれの役割
    Jul 1 2026

    ▼今回のトーク内容:

    経営・マーケ視点で読み解く広報論、下矢から酒居への逆質問回/なぜ広報とマーケは対立するのか?/短期数字重視のマーケと定性視点の広報/「広報部門はどこの所管か問題」を考える/「広報はこうあるべき」論争は不毛/業務の聖域化、抽象化は思考停止を招く/ 役割定義をするより「越境して動く」ほうが重要/具体と抽象のループがPR人材のスキルアップのカギ/ソフトバンク孫社長の「めちゃ高い目標設定」/セクショナリズムをぶち壊すのが経営者の役割/PRもマーケも「共に」経営目標を達成するための手段である

    ▼番組概要:

    PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。

    本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。


    ▼番組ハッシュタグ:#PRの科学


    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/vZChsx2SmxFxijW48⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼MC:

    下矢一良(PR戦略コンサルタント、ストーリーマネジメント代表)

    早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。


    酒居潤平(事業家、SUBJECT WORKS代表)

    慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。コーポレート執行役員CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。


    ▼合同会社ストーリーマネジメント Webサイト(下矢一良公式サイト):

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://storymanagement.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼プロデューサー:

    藤田美菜子


    ▼統括プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠


    ▼カバーデザイン:

    北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)


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    27 mins
  • #09 「沈黙」もまた戦略である——「守り」に強いPRの構造
    Jun 24 2026

    ▼今回のトーク内容: 守りのPRとは何か/ネガティブ情報を最小限で食い止める「消火活動」/ 防災マニュアルのように、平時から準備を/世間の「期待値」をコントロールするのも重要な役割/大きく語るほど、現実とのギャップを厳しく見られる / 守りの起点は「発信と行動の一貫性」。演じるなら徹頭徹尾が絶対条件/社長の発言もSNSの言動も全部見られている/ 炎上はインフルエンサーのピックアップで着火/自分で反論する「自爆型」は火に油/沈黙もまた「守りのPR」。心を鬼にして黙る勇気を/決して逃げてはいけない。 非があれば公式見解は早急に/ 攻めと守りができる会社は「情報管理」が強い/今は「社員全員」がPRパーソンの時代

    ▼番組概要:

    PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。

    本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。


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    下矢一良(PR戦略コンサルタント、ストーリーマネジメント代表)

    早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。


    酒居潤平(事業家、SUBJECT WORKS代表)

    慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。コーポレート執行役員CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。


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    藤田美菜子


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    29 mins
  • #08 AIに奪われないPR担当者の仕事とは?「成果が見えづらい」仕事で成果を出す思考法
    Jun 17 2026

    ▼今回のトーク内容: 広報の最重要スキル、それは「成果」に執着すること/「広報の大切さ」ばかり語る広報になるな/経営者は「できない理由」を聞くために給料を払っていない/成果から逃げようとするのは「構造」のせい/広報を鍛えるには、周りが「素朴な疑問」を遠慮なくぶつけよ/「届く人には届いてる」って、どうしてわかる?/プレスリリースを書く仕事はAIに代替される/残るのは、AIに何を入れるか見極めるセンサー/会社の課題を捉え、経営者の言葉の裏を読む/質を生むのは量、でも広報は実践が少なすぎる/一つひとつの仕事に仮説を込めよ/「社内に広報が理解されない」はブラックジョーク。小さな成功体験を結果で示せ/あえて「セルフブラック企業」に身を置こう

    ▼番組概要:

    PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。

    本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。


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    早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。


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    25 mins
  • #07 採用広報はどこで差がつくのか? 「うちに来てほしい人」の伝え方
    Jun 10 2026

    ▼今回のトーク内容:
    採用広報の重要性はなぜ高まっているのか――「人が取れない」時代のPR戦略/成長企業ほど深刻な人材の取り合い/企業PRとの共通点は「経営者がPRの原液を作る」、違いは「若い人の言葉に翻訳する」力/採用広報のお手本はニトリ/採用活動をニュースにして社会的証明を得るサイクル/採用PRは人事と広報の連携プレイ/そもそも「情報量」が少ないと比較の土台にも乗れない/メディア露出は「見てなくていい、出た実績が大事」/埋没しないカギは「一貫性」と「誰が言ったか」/大谷翔平の二刀流に学ぶ「損得を超えたクレイジーさ」のパワー/経営者の「輝かしい経歴」はかえって共感されにくい/広報にストーリーテリング能力は必須、身につけ方は結局「勉強と努力」/下矢さんのテレ東時代、ストーリーを伝える技術は「番組の文字起こし」で習得した

    ▼番組概要:

    PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。

    本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。


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    早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。


    酒居潤平(事業家、SUBJECT WORKS代表)

    慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。コーポレート執行役員CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。


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    24 mins
  • #06 間違いだらけのPR戦略。もっともらしい「常識」を疑え
    Jun 3 2026

    ▼今回のトーク内容:
    今回のテーマは「間違いだらけのPR戦略」/PRの世界にはびこる常識は、これだけ実態とズレている/「テレビに取り上げられる方法」のいい加減さ/「スポンサーの競合は取り上げられない」というデマ/誤情報が広がりやすいのはPR業界の構造的問題/「メディア制作の経験者が少ない」という問題/同じ「テレビ」でも番組や媒体ごとに論理はまるで違う/PDCAの「C」が働きにくい構造/世に流通する「PRの方程式」=「偶然うまくいった事例」と心得よ/大事なのはメディアの本音を地道に集めること/PRの役割はメディアと社内の橋渡し役。「メディアの代弁者」になってはいけない

    ▼番組概要:

    PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。

    本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。


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    27 mins
  • #05「距離感」のサイエンス—―SNS時代に「届く」PRを設計する
    May 27 2026

    ▼今回のトーク内容:

    「とりあえずSNS」はNG。手段から入った瞬間にPRは迷走する/マスメディアが提供するのは「社会的証明」、SNSが提供するのは「共感」/「画面」との物理的距離=心理的距離。映画館の大画面は「憧れ」を、スマホの30cmは「友達感覚」を生む/「何を達成したいのか」から逆算して媒体を選ぶべし/攻めの運用(立ち上げ期のコアな支持層づくり)と守りの運用(炎上対策やコンプライアンスリスクの管理)の両立が肝


    ▼番組概要:

    PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。

    本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。


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    早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。


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    慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。コーポレート執行役員CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。


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    27 mins
  • #04 広報の「原液」の作り方——「どう伝えるか」の前に決めること
    May 20 2026

    ▼今回のトーク内容:

    広報の「原液」とは何か、どう作るのか/プレスリリースやSNSの前に「誰が何を伝えるか」を決める/ミッション・ビジョンの言葉だけでは伝わらない/経営者自身の物語こそが原液になる/原液があれば、SNSでもメディア取材でも語りがブレない/「ありのまま伝えれば届く」は誤解/原液は市場に向けた「情報プロダクト」/原液を作るのは経営者、「どう届けるか」を考えるのが広報担当


    ▼番組概要:

    PRはメディア露出を競うゲームではありません。事業を動かす武器です。しかし、世に情報があふれる今、発信の難易度は格段に上がっています。

    本番組のホストは、テレビ東京の報道ディレクターを経て、ソフトバンクでメディア関連の新規事業を3件立ち上げ、現在はPR戦略コンサルタントとして数十社を支援する下矢一良。メディアの内側と事業の現場、両方を知る立場から、PRを再現性のある「サイエンス」として解き明かします。聞き手は事業家の酒居潤平が務めます。毎週木曜配信。


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    27 mins
  • #03 「刺さるストーリー」には型がある。 PRで効く語り方の基本
    May 13 2026

    ▼今回のトーク内容:

    なぜPRに「ストーリー」が必要なのか/時系列で並べるだけでは、メディアにもSNSにも刺さらない/情報過多の時代、スペックや機能だけでは埋没する/受け手の「自分事」になるのは、世の中の変化を映したストーリー/「原点・プロセス・ゴール」の3つのパーツで組み立てる/目指すべきは「従業員」が共感するストーリー/ストーリーも市場に向けた「プロダクト」である


    ▼番組概要:

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    32 mins